オンライン講座
NAVI彦が
「ホツマツタヱ」について解説をする
オンライン講座をはじめました!
遠方にお住いのかたでも
ホツマツタヱについて
じっくりと学べる機会を
作ってみたいと思ったからです。

講座が2時間、
質疑応答が1時間という流れです。
じっくりと
お話をさせていただきました!
第2回『ヲシテとアワウタ』
まずはじめは講座の時間です。
第2回のテーマは
『ヲシテとアワウタ』でした。

ホツマツタヱは
日本の古代文字のひとつ
ヲシテで書かれています。
大陸から
漢字が伝来してくる前から
日本は
固有の文字を持っていたので
古事記・日本書紀よりもまえに
歴史書を書き記すことができた
ということですね。

そこで今回は
「文字」そのものの歴史に触れて
世界にも同じような
古代文字があることを
みてゆきました。
そうしたことから
文字が必要とされる土壌が
日本にはあったのかどうかを
みてゆきました。

また、ヲシテは
表音文字であり
表意文字でもある
といわれるのですが
なぜ音が大事にされるのか
そうした部分を
ホツマツタヱに残る不思議な歌
アワウタからみてゆきました。

ヲシテの48音が
過不足なく並んでいる
いろは歌のようなもので
「ア」ではじまり
「ワ」でおわります。
歌うだけで健康になる
といわれているのですが
なぜそうなるのかも
解説してゆきました。

今回もまたこのように
スライドをたくさん使いながら
お話させていただきました!
最終的には
まず表音文字的に
ヲシテで名まえを書いてみて
つぎに表意文字的に
ヲシテそれぞれの意味をとって
姓名判断をしてみる
というところまでゆきました!
質疑応答
後半は
質疑応答の時間です。
むしろ質疑応答こそが
オンライン講座の醍醐味
といえるかもしれません。

さまざまな質問が
飛び交いましたが
中でも面白かったのは
ヲシテは誰が作ったのか?
という質問です。
原初の神である
国常立尊(クニトコタチ)なのか
天照大神の父母にあたる
イサナギ・イサナミなのか、、、
そのあたりにも
できる限りで答えさせて
いただきました!
ご感想
参加されたかたから
嬉しいご感想もいただきました!
楽しく分かりやすく、それでいて内容濃密
まさにNAVI彦さん的講座を楽しませてもらいました!
只々難しそうだ....と感じていたヲシテですが
NAVI彦さんの説明がとても分かり易く
今後は少しずつ覚えていつかヲシテだけでホツマツタエを読んでみたい、という意欲が沸いてきました。
NAVI彦さんの穏やかな語り口や
資料のフォントの美しさに心が洗われました。
ありがとうございます😭
ありがとうございます😆
ありがとうございます😍
アーカイブ配信
講座はすべて
アーカイブ配信もしております。
前半の講座のみは
3,000円
前半の講座と
後半の質疑応答と合わせたものは
4,000円
でご案内しております。
ご興味ありますかたは
公式ホームページの「contact」より
「氏名」と「メールアドレス」を明記のうえ
「第2回オンライン講座のアーカイブ配信希望」
とご記入してご送信ください。
こちらから返信を差し上げるさいに
振込口座をご案内いたします。
お振込みが確認ができましたら
アーカイブ動画のURLをお送りいたします。
第3回 オンライン講座
第3回オンライン講座は
2025年10月25日(土)
13:00 ~ 16:00
となっております。
受講料は
5,000円
とさせていただきます。
第3回は
フトマニ図
について解説いたします。
アーカイブ配信もございます。
当日参加いただけないかたも
お申し込みいただけたらと思います。
最新の講座は下記記事より
ご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
NAVI彦 拝


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